米CPIは前年比3.4%へ小幅鈍化、今夜21:30のPPIまではドルを追わない
米労働統計局が8月12日に公表した7月CPIは前月比+0.1%、前年比+3.4%。コアは前月比+0.2%、前年比+2.5%でした。Reutersによると発表後のドルは底堅く、USD/JPYは159円台半ばまで円安方向へ動きました。8月13日8:30 ET(日本時間21:30)には7月PPIが予定されています。
CPIの伸びは6月の前年比3.5%から3.4%へ鈍化。エネルギーは前月比-1.5%、一方で前年比では+14.7%です。
RBAは8月11日に4.35%で据え置きましたが、追加利上げ余地を残しました。豪ドルは「据え置き=弱い」と単純化しにくい状況です。
米ドルのまとまった両替は今夜21:30前後を避ける。必要なら分割。豪ドルもRBA後の金利観測が残るため、一括で方向を決めず様子見優先。