米消費者信頼感は51.0へ低下。ドル買いは分割が扱いやすい
ミシガン大学調査を伝えたReutersによると、8月の米消費者信頼感速報は51.0で、7月の55.2から低下しました。1年先のインフレ期待は4.3%へ上昇、5年先は3.3%で横ばいでした。[01]
信頼感は市場予想54.5も下回り、直近2か月の改善が止まりました。[01]
景況感の悪化は消費減速を意識させる一方、短期インフレ期待は上昇しています。Fed判断を一方向に決める材料ではありません。
米ドルは高値を追って一括交換せず、必要額を分割。豪ドルも週明けの中国・豪州指標を待ってから判断する方がリスクを切り分けやすいです。