豪ドルはRBA後の値動きを確認、米ドルは21:30 JSTの米CPI前後を避ける
RBAは8月11日に政策金利を4.35%で据え置きましたが、インフレ上振れ時の追加利上げ余地を残しました。米国の7月CPIは本日8月12日8:30 ET(日本時間21:30)に公表予定です。
RBA後は据え置きそのものより、今後の追加利上げ観測でAUD/JPYが動きやすい状態です。
弱い雇用統計後なので、CPIがFRBの金利見通しを再び動かす可能性があります。
米ドルの大きな入出金は21:30前後を避ける。豪ドルもRBA後の値動きをもう少し確認し、必要なら一括ではなく分割。